2008年5月5日

「当ブログをご覧いただいた皆さまへ」


期間限定で企画した当ブログ
「トリオ リナシメント通信」はいかがでしたか?

昨年、そして今年に渡って
公演にお出でいただける方々や
トリナシに興味をお持ちいただいた方々に
少しでも出演者及び公演情報をお伝えし
コンサートを楽しくご覧いただければ・・・
そんな思いで開始いたしました。
今回のトリナシ解散に伴い
大変名残惜しい気持ちではございますが
このブログも終了となります。

短い期間ではございましたが
ご覧いただきまして本当にありがとうございました♪

今後の活動の参考に
ヴァイオリニスト:鈴木 加寿美のブログ
「KAZUMI通信」を是非ご覧ください☆


それでは、またお会いできる日まで・・・


トリオ リナシメント東京公演実行委員会
 尾崎 由香里



※トリオ リナシメントに関するメールアドレス等も順次使用できなくなります。
 予めご了承ください。
 ご連絡が必要な場合、KAZUMI通信経由でお知らせください。
 よろしくお願いいたします。
 
 

2008年5月3日

今日は東京公演(4/23)の模様をお伝えします。
KAZUMI通信(4/23付)にもレポートがありますので
併せてご覧ください。

さて、トリナシ最終公演となる東京の会場は
音響が良いと評判の三鷹市芸術文化センターにて。
リハーサルに合わせ、出演者や関係者が
続々と会場入りです。

今回のリハーサルの肝は初照明演出となる「光雫」でした。
当ホールの照明担当の方には無理なお願いにも関わらず
大変スムーズな対応していただけたお陰で
演奏と照明演出との見通しがつき皆でホッとする場面も。
他の楽曲確認を経て早々とリハは終了、本番に備えました。
その後いつもお世話になっているHさんより
女性陣はヘアメイクをしていただき気合も充分☆
定時通り18時45分から公演開始となりました。



公演中の
演奏の様子です。
白熱ですネ。






前半にベートーヴェンのピアノトリオ
そして、初照明演出となった久保禎「光雫」を演奏。
客席で聞いていただいた久保氏を
演奏後には舞台上へといざない拍手喝采となりました。
「現代曲はもっと前衛的で難しいと思っていたけど
これはそこまで難解ではなく面白かった」というお声も
沢山いただくことができました♪

休憩中のロビーでは、東京公演実行委員会スタッフによる
お茶とチョコレートのサービスがあり
あまりの盛況ぶりに、後半の開始が押してしまうほど(笑)

後半は前評判の高かったチャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出に」
そしてアンコールには、リクスナー「スペイン行進曲」を。
ファイナルに相応しい終幕となりました♪



公演終了後に
後援企業の皆さまと共に







終演後より謝恩パーティーを
同ホール地下レストランにて開催。
予定入場数をかなり大幅に上回るご来場で
お食事が足りないハプニングまで!
(皆様ご迷惑をおかけいたしました・・汗)
嬉しい悲鳴となりました。本当にありがとうございます。

メンバーのご挨拶やミニ抽選会、そして
多くの方々との談笑を交えて
今までの公演の歴史を振り返ったり今後の展望を聞いてみたり。
大変短い時間ではありましたが
楽しく自由にお過ごしいただきました。




ヴァイオリニストの
関係者及び
親族らと共に






今後の活動に大いなる期待を寄せながら
また皆さまとお会いできる日を楽しみに語り合いながら
散会となりました。
・・・これでトリナシの日本公演レポートは終了です♪


最後にメンバーよりメッセージです。
 
トリナシを支えていただいた方々へ
「5年間本当にありがとうございました♪」
この気持ちを皆さまへお伝えできていますように・・・!!!

 

 

2008年4月30日

石巻公演及び法音寺公演が
地元新聞に掲載されました!




●石巻かほく新聞
(平成20年4月22日付)











●石巻日日新聞
(平成20年4月23日付)




 
 





次回は、トリナシ最終公演となる
東京でのレポートをお伝えします。
お楽しみに♪
 

2008年4月29日

今回は、法音寺公演(4/20)の模様をお伝えします。
KAZUMI通信(4/20付)でも詳細がレポートされていますので
今回もサイドストーリーを中心にお伝えします♪

天候に恵まれた公演当日は
宿泊ホテルから会場である「法音寺」へ移動。
東京や石巻市内では既に葉桜となっていた桜が
法音寺の山上では今まさに満開!
毎年春に訪れてはいたものの
桜のシーズンにはちょっと早かったりで
公演と重なったのは今回が初めてだったのです。
まるでこの日を待ち構えていたかのような
見事な桜にメンバー共々大感激♪
桜は日本ならではの季節の風物詩といえる為
満開の桜を初めて見たチェリストのテームは
「Beautiful! Fantastic!」と感動しきり。
貴重なひと時となりました。




法音寺・頂上から望む
満開の桜と市内の様子





到着後、リハーサルを開始。


法音寺・本堂での
リハーサルの様子








13時のミニ・コンサートに合わせて
その後簡単なお昼をいただきました。そこで初めての発見が。
「石巻の焼きそば」は、東京とちょっと違うんです。
というのも、せいろ蒸しの麺で色がちょっと茶色なのだけれど
具が野菜の他に目玉焼きが乗り、そして驚いたのが
あっさり系ソースを自らの手で調節しながらかけて混ぜて食べること。
これはハジメテノタベカタダ!結構おいしい!!
石巻ではよくある普通の食べ方だそうなんですが
調べてみると、焼きそばは石巻が発祥という説が!二重の驚きです☆


13時からのミニ・コンサートは
親子で楽しめるプログラムとして
<ピアノ・チェロ・ヴァイオリンの響き(動物シリーズ)>
<ピアノ三重奏の響き><スペシャル・おまけ>
といった内容で演奏を。

16時からの本・コンサートは
ピアノ三重奏と各楽器のソロ演奏、そして
法音寺といえばピアソラという絶妙な組み合わせを生み出し
第一回より好評を博したトリナシの真骨頂を
プログラム最後に存分にお楽しみいただきました。
その後のリクエストアンコールは
曲目リスト(10曲)の中からなんと6曲を演奏するという
今までにない大サービスで、大喝采のなか幕を閉じました。




本・公演を終え
かなりヘトヘト(?!)な
トリナシ・メンバー
本堂のピアノの前で








同じく本堂にて
法音寺住職と
トリナシメンバーそして
関係者や家族と共に




その後の打ち上げでは
石巻の美味しいお寿司や魚貝や山菜等々、そして
飛びきり美味しいお酒をいただき、本当に本当にご馳走様でした☆
 

2008年4月27日

日本での公演を終えて早数日経ちました。
今日は、日本ツアーの初日となる
石巻公演(4/19)の模様をお伝えします。

既にヴァイオリニスト・鈴木 加寿美ブログ
「KAZUMI通信(4/19付)」でも
詳細がレポートしてありますので
サイド・ストーリーを中心にお伝えします♪
併せて一緒にご覧ください。

公演当日の正午過ぎに
石巻に到着したトリナシ・メンバーは
お昼を食べたのち会場である
こもれびの降る丘「遊楽館」へ移動。
早速リハーサルです。










ここでのリハーサルは、主に
持ち歩けないピアノとの初顔合わせとなる為
ピアノコンディションの確認も重要となってきます。
そしてホールの響きや3人の音色のバランス調整等
色々な判断が短時間に要求され
順序良く進行していきます。

見通しがついたところでようやく休憩。
ここの遊楽館にはホールロビーにあたる
コモレビフォーラムにパイプオルガンが設置されています。
「オルガン講座」も定期的に開かれているそう。大変うらやましいですネ!
ピアニスト・本多は昨年試奏させていただき大喜び☆
ヨーロッパに住んでいても、演奏する機会はほとんどない為
こんな貴重な体験も遊楽館ならでは。
今年もまたしっかり演奏させてもらいました。




見よ!この満面の笑み









指導を仰ぎながらオルガンの音色に皆うっとり





18時30分より公演本番を迎えます。
「オール チャイコフスキー・プログラム」の為
かなりメロディアスで心に響く名曲が多かったのでは
ないでしょうか?
お楽しみリクエストアンコールも
予めお渡ししていた曲目リストの中から
お客様より多くの挙手を頂いた曲の演奏をいたしました。
そして最後の最後にトリナシからのサプライズが。

当公演の主催者であります阿部秀一先生が
公演1ヶ月半ほど前にご逝去され
勤務されておりました「石巻高校」校歌を
トリナシバージョンで演奏させていただきました。
お客様に石巻高校出身の方々も多かった為か
大変大きな手拍子そして拍手と共に
このメロディーを先生に捧げることが出来たのではないかと
思っております。
トリナシ・メンバーと共にご冥福をお祈りいたします。


最後に打ち上げの様子です♪
いつもお世話になっております「割烹・千登勢」さんで
打ち上げパーティーとなりました。
このメンバーでは最後とあって皆さんと大盛り上がりでした☆
サポーターの皆様との笑いあり涙ありの爆笑トークは
日本ならではの温もりと共に忘れることが出来ないひと時となりました。
本当にありがとうございました!!!




メンバーご挨拶の様子
「石巻は第二の故郷です」と
発表しているかも?!
※暗くてすみません!!!




次回は法音寺公演の様子をレポートします。
お楽しみに♪
 
 

2008年4月24日

4/23(水)東京公演も
滞りなく無事終了いたしました。
ファイナル公演のファイナルは
メンバーにとっても忘れることの出来ない
そんな素晴らしい公演になったようです。
終演後の謝恩パーティーにも
予定数の倍近い方々にご参加いただき
嬉しい悲鳴となりました。

ご来場いただきました皆様
そして応援いただきました皆様
本当にありがとうございました!!!






東京公演終演後の
トリナシ・メンバーと
作曲家:久保禎氏と共に




これから各公演のレポートを
順次掲載していく予定です。

ぜひお楽しみに♪

2008年4月22日

4/19・20の石巻公演及び法音寺公演は
大好評をもって終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、及び関係者の皆様
誠にありがとうございました。


さて、日本公演も残すはあと1公演のみとなりました。
日本最後となりますファイナル公演の見どころを
前回と同様、トリナシ・ピアニストの本多 友子に
聞いてみましょう!


◍4/23(水)東京公演・ツアーファイナル
三鷹市芸術文化センター・風のホール

23日の東京公演では
ベートーヴェン、チャイコフスキーに加え
久保禎さんによる「光の雫」を上演します。
これは私たちのために書かれ
イタリアの音楽祭で初演後にブダペスト、
東京と共に旅した思い出のある1曲です。
この曲は「静」と「動」が繰り返し波のように
押し寄せてくるような、流動的な構造がとても面白いのですが
実は曲の中の部分部分で
演奏者には幾つかのモティーフだけが与えられ、
私たちが即興演奏さながらそのパターンを好きな順番に
好きなだけ弾いていい、という「自由選択手法」が出てきます。
つまり、何度この曲を弾いても同じ演奏は2度と出来ない、という
まさに「一期一会」の作品なのです。
10分という短い時間の中で
演奏者である私たちに与えられた自由を最大に活かし
耳を開いてお互いの音、そして会場の空気を感じながら
4月23日の「一期一会」を楽しめたら、と願っています。
 <トリオ リナシメント・ピアニスト 本多 友子>
※ベートーヴェン・チャイコフスキーの見どころは、前回の記事を併せてご覧ください。


当日券あります☆
是非トリナシ最後の勇姿をご覧ください。
会場でお待ちしております♪
 

2008年4月18日

今日は、日本公演(石巻)の見どころを
トリナシ・ピアニストの本多 友子に紹介してもらいます。


●4/19(土)石巻公演「遊楽館」かなんホール

「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」、など
皆さんもおなじみの名曲を数多く残した
チャイコフスキーをメインに
叙情的で美しい旋律を堪能出来る一夜になると思います。
前半は彼が唯一書いたピアノ三重奏曲。
各楽器の超絶技巧でちりばめられた華麗さと
率直な心情の吐露。
ロマン派最後期に書かれたもっともロマンティックな一曲を
お楽しみください。
また、今年は後半最後にお楽しみコーナーと題して
リクエスト・アンコールの時間があります。
「春よ来い」「ばら色の人生」からチャイコフスキー、
ボロディン、ブラームスなどの名曲まで
みなさんの聴きたい曲のリクエストに
時間の許すかぎりお応えしていく予定です。


●4/20(土)法音寺公演 13時~ ミニ・コンサート

動物をテーマに、サン・サ-ンスの白鳥や
ショパンの子犬のワルツなど、
有名な小品を各楽器でお届けします。
ハイドンのピアノ三重奏曲、
チャイコフスキーのくるみ割り人形組曲では
3つの楽器が作り上げる響きの豊かさ
生演奏ならではのダイナミックな躍動感を
味わってくださいね。


●4/20(土)法音寺公演 16時~ 本・コンサート

ベートーヴェンのデビュー曲作品1の中から
第3番ハ短調のピアノ三重奏曲は、
あらゆる意味でこの若い作曲家の稀有な才能と
そこから始まった未来への音楽史改革の可能性に
溢れた作品です。
観客のみなさんと共に
力に満ちた緊張感を体験できたらと願っています。
後半は5年前に初めての法音寺コンサートでも演奏した
ピアソラの"ブエノス・アイレスの四季"から
春と夏を、またメンバー3人のソロ演奏などもはさんで
恒例のリクエスト・アンコールもあります。
演奏者と聴衆の限りなく近い距離の間で
どのように今年も音楽を共有できるか
楽しみにしています。
 <トリオ リナシメント・ピアニスト 本多 友子>


それでは、日本公演のスタートです!
各会場でお会いしましょう☆

 
今週末からようやく日本公演が開始です♪
トリナシ・メンバーも全員日本に到着し
練習に余念がありません。






ヴァイオリニストの実家にて
白熱した練習の様子




今日は、日本公演の意気込みを
トリナシ・ヴァイオリニストの鈴木 加寿美に教えてもらいましょう!


今年で5年目を迎えたトリオ リナシメント日本公演も、
今回が最期になります。

どんなシチュエーションでも、最期という言葉は
悲しいイメージがありますよね。

でも私達メンバーにとっては最期ではなく
ひとつの卒業であり、今後の音楽活動を
より積極的に取り組んでいきます。

今後も変わらない応援を宜しくお願いします!

日本公演第1弾は、石巻・遊楽館(4月19日)で
チャイコフスキー・コレクション。

ピアノトリオに書かれた大曲の中で
最も有名な作品の1つです。

大曲というだけあり、交響曲並みの迫力を誇ります。
その壮大な音楽をたった3人で演奏するのですから、
精神面や体力面の勝負を要するんです。
トリナシでどれだけの迫力と
アンサンブルを織り成せるのか、乞うご期待です。

後半では彼の作品で最も有名な曲を
ピアノトリオ・バージョンでお送りします。

ロシア芸術の美しさ、そして輝きぬかれた音楽を
存分にお楽しみ下さい。


第2弾は、同じく石巻市にある
法音寺公演(4月20日)です。

13時からの公演ではお子さんを連れたご父兄にも
楽しんでいただけるような選曲です。
音楽で動物を表現したり、3つの異なる楽器が1つの作品を
作り上げていく芸術を感じて頂けると思います。
16時からの公演では、少し大人な選曲ですが、
トリオだけでなく
メンバーによるソロコーナーもお楽しみ下さい。
メインは第1回お寺でクラシックの時に演奏した
ピアソラをもう一度演奏します。


第3弾は東京公演、そしてファイナルです。
これはやっぱり気持ち入ります。
今回はベートーヴェン、チャイコフスキーの大曲にプラスして、
トリナシの為に作曲して頂いた
「光雫~ひかりのしずく~(2004年)」を

照明効果付きでお楽しみ頂きます。
視覚効果と共に現代音楽の世界を演出します。
視覚効果という視点ではかなり新しいのでは?と思いますので、
そちらの方も是非注目してください。

最後に、東京公演終演後には
この5年間お世話になった皆様と
謝恩パーティーを行います。
パーティーでは軽食とメンバーセレクトの景品が当たる
ミニ抽選会や
メンバーとの談笑も楽しめますので
是非参加してください!


公演に関わってくださった方々をはじめ
トリナシの活動を応援してくださった

皆様に感謝の気持ちを込めて演奏します。
どうぞお楽しみに!
 <トリオ リナシメント・ヴァイオリニスト 鈴木 加寿美>


次回は、各公演の見どころです。
お楽しみに♪
 

2008年4月17日

今日は、法音寺公演のご案内です♪













4/20(日)の法音寺公演の主催であります
法音寺住職の谷川様より
当公演のコメントをいただきました。


石巻は桜が開き始めました。
きっと20日の法音寺公演の時には、
桜の花が満開の中で皆様をお迎えできるものと思います。
文字通りの花まつりコンサートになることでしょう。

トリナシも今年で解散ということで、法音寺公演では
メンバーのソロの曲も選曲してもらいました。
思い出の曲もありますし、さらに2つの公演とも
スペシャルなオマケもあるようです。
これまでのご縁を大切にして、素晴らしい演奏をしようと張り切っています。
きっと皆さんの心に残るコンサートになることでしょう。

おかげさまで、16:00からの公演のチケットは完売しました。
13:00からの公演は、まだ余裕があります。

今回も、ワインにコーヒー、そのほかのご供養を準備して、
スタッフ一同心待ちにしております。
それでは4月20日、法音寺でお会いしましょう。
 <法音寺住職 谷川様より>


法音寺の皆様とは、トリナシとの深いご縁がありました。
クラシック演奏の場としては珍しい、法音寺の素晴らしい本堂にて
演奏させていただけるという幸運と
支えてくださるスタッフの皆様に恵まれた唯一の公演です。
本堂内で共鳴し響き渡る三重奏の調べが
皆様のお心に少しでもお届けできますよう、頑張ります☆


チケットのお問い合わせは、こちらまでどうぞ!
Tel 0225-24-1294 Fax 0225-24-2223(谷川)
E-mail: m.tknw@siren.ocn.ne.jp




次回は、トリナシメンバーによる
公演の見どころや意気込みのメッセージです。
お楽しみに♪
 



2008年4月14日

今日からは、各公演についてご案内をしていきます♪














まず、4/19(土)の石巻公演の主催であります
「鈴木 加寿美 後援会」阿部様より
当公演へのコメントをいただきました。


トリオリナシメントコンサートのおかげで、
石巻地域にも室内楽ファンが増えました。
最後の演奏会を惜しむ声が、日を追って高くなっています。
回を追うごとに円熟味を増して5年目。
ラストコンサートは、遊楽館のゆったりとしたシートにすわり、
じっくりチャイコフスキーの名曲を堪能して頂きたいと思います。
 <石巻 阿部様より>


当後援会の皆様には、トリナシ活動への
ご理解とご支援を本当に沢山頂戴いたしました。
石巻へ向かうたびに、皆様からの温かなおもてなしをいただきます。
メンバーにとっては第二の故郷といっても過言ではないでしょう!
日本ツアー最初の公演、精一杯演奏させていただきます。


チケットのお問い合わせはこちらまでどうぞ♪
Tel/Fax 0225-24-2478 (阿部)
E-mail: abekazue@rose.ocn.ne.jp



次回は、法音寺公演のご案内です☆
 

2008年4月12日

さて、日本公演まであと一週間と迫りました!

3月の終わりに、ドイツ・ケルンにて
ハウスコンサートに出演。
日本公演の準備にも余念がないメンバーです。
(無事に終わってホッとした表情)















トリナシが出演した記事が
KAZUMI通信に載っていましたが
今日はその道中の模様です。
またもや素顔のショットが届きました。




いち









にっ









さん!







移動中の車内とのことですが
相変わらず変ポーズがブームのようです(笑)
そんなトリナシメンバーも
週明け間もなく日本に到着します!

いよいよ日本公演スタートです♪

次回は、各公演の見どころをお伝えします。
お楽しみに☆
 

2008年4月7日

「トリナシ公演の聴き方講座」vol.3

今日のピックアップ・アーティストは
「ベートーヴェン(1770~1827)とハイドン(1732~1809)」です。
いくつかのエピソードを紹介します。

あまりにも有名な2人の作曲家ではありますが
ハイドンの方が先輩となり、モーツアルト(1756~1791)がちょうど
その間に入る作曲家となります。
この3人は、ウィーン古典派の三大巨匠です。
当時のモーツアルトやベートーヴェンにとって
ハイドンは音楽家として大変大きな存在でした。

ハイドンは音楽を通じてベートーヴェンと接点がありました。
1792年に、生まれ故郷であるボンからウィーンへ若き楽聖ベートーヴェンは
古典派を代表する大音楽家ハイドンから様々なことを学ぶ為に向かいました。
しかしながら、感情の行き違いやすれ違いがあり、結果上手く行きませんでした。
後にベートーヴェンは「ハイドンからは何も学ばなかった」と
言ったと伝えられています。
とはいえ、残された作品を見る限り、この二人の間では
相当な影響を与え合ったことを認めざるを得ないと言われています。

今回トリナシが演奏する
「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番作品1の3ハ短調」は
ハイドンが出版を見合わせるように助言した作品であるとは驚きですね。
なぜ見合わせろといったのでしょうか???
「ハイドン:シンフォニー第95番ハ短調」と構造上の共通点が
見受けられるといったこともあるようですが
それだけではないようです。
演奏を聞いてみると、何かヒントがあるかも・・・ですね!


最後にちょっとトリビア的豆知識を。
ドイツの国歌はハイドンの作曲したメロディーなんです。
1792年に作曲した「神よ、皇帝フランツを守り給え」のメロディーに
詩がついたものです。(弦楽四重奏曲「皇帝」の第2楽章)
きっと今年のオリンピックでも聞く事が出来るかもしれませんネ☆

次回の講座もお楽しみに♪
 

2008年4月1日

<緊急!!学生の方(グループ)対象に
                    東京公演へご招待>


若い世代におけるクラシック音楽の普及及び発展を願い
学生の方(中学生~大学生・音大生等)を対象に
トリオ リナシメント東京公演へご招待します。

下記の条件を全て満たす方を募集しています♪

①一般のお客様と一緒に、静かに演奏を聴くことが出来る中学生以上の方
②クラシック音楽が好き、もしくは演奏するが中々公演を聴く機会のない学生の方
③個人ではなくグループで来場できる方

代表者の氏名・連絡先・学校名・グループ人数を明記の上
メール にてお申込みください。件名「東京公演・学生招待」
追ってこちらからご連絡いたします。
 




 









 
学生の方!
奮ってご応募ください。
お待ちしております。
 
 

2008年3月24日

今日は、トリナシの最新ショットです。

トリナシのプライベート練習の
合間の表情をご紹介します。
普段見ることの無い
秘蔵写真を今回特別にupいたします♪











かずみ&ともこ








ともこ&テーム



演奏中では想像できないオフザケ(笑)な素顔です。
こんな表情はめったに見れないですよネ?!

プライベートなショットが満載の
トリナシ・ヴァイオリニスト 鈴木 加寿美のブログ
「KAZUMI通信」 こちらも好評更新中です!
演奏ツアーの多い彼女が、訪れた場所の紹介や
大好きなお酒と食べ物満載で綴る音楽旅記録です。
こちらも是非ご覧ください♪
 

2008年3月20日

「トリナシ公演の聴き方講座」vol.2

今日のピックアップ・アーティストは
日本公演最多演奏となる作曲家
「チャイコフスキー
(1840-1893)です。
いくつかのエピソードをご紹介します。

チャイコフスキーはロシアの作曲家で
ロマンチックでアカデミック、そして
親しみやすいメロディーと作風から
世界中でも人気の作曲家といえるのではないでしょうか。
中でも彼の作品で有名なのは、交響曲・協奏曲そして
バレエ音楽といってもいいでしょう。
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」の旋律は
世界中に親しまれています。

世界的に最も権威のあるコンクールの一つとして
チャイコフスキー国際コンクールが有名です。
(聞いたことがありますか?)
このコンクールはモスクワで4年ごとに開催されています。
日本ではコンクール史上最年少・日本人初の優勝で話題になった
ヴァイオリニストの諏訪内晶子さん(1990年ヴァイオリン部門1位)
そして同じく日本人初・女性として世界初の優勝を果たした
ピアニストの上原彩子さん(2002年ピアノ部門1位)
ニュースでも大きく取り上げられました。
記憶に残っている方も多いのでは?

晩年に近い1891年、アメリカに旅行したチャイコフスキーは
ニューヨーク・マンハッタンにある
カーネギー・ホールのこけら落としコンサートを催しています。
このホールは世界的な音楽家は勿論のこと
ビートルズやローリング・ストーンズ、
フランク・シナトラ、マイルス・デイビス等も公演しています。
音楽の殿堂といわれるこのホールでチャイコフスキーが
こけら落とししたというのは、何だか不思議ですネ。

チャイコフスキーは、傷つきやすく大変繊細なこころの持ち主で
孤独であり苦悩に満ちた人生であったと言われています。
彼の音楽に魅了されてしまうのは、こういった生き方にも
関係あるのかもしれません。

トリナシの各公演では、シンプルに音楽を聞くのもお勧めですが
彼の人生の中で、どういった環境・状況で
その曲は作られたのか?
このようなメロディーが生まれた時代背景を想像して
聞いてみるのも面白いかもしれませんね。



それでは、次回の講座もお楽しみに♪
 

2008年3月16日

全ての公演チラシが出来上がり
各主催によるチケット販売もスタートしています。
トリナシ最後の雄姿、そしてピアノ・ヴァイオリン・チェロが奏でる
優美な音楽をお聴きになりませんか?

是非お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております♪


さて今日は、クラシックが初めての方にも分かる
「トリナシ公演の聴き方講座」を開講します☆

今回の日本公演は全4ヶ所にて公演いたしますが
プログラムが各所微妙に違っています。
(ソロ・二重奏・三重奏等々)
トリナシは三重奏団ですので
まずトリオとしてプログラムされている作曲家から
ご紹介していきます。

ピックアップすると・・・
・チャイコフスキー (石巻・法音寺・東京公演)
・ベートーヴェン (法音寺・東京公演)
・ハイドン (法音寺ミニ公演)
・ピアソラ (法音寺公演)
・久保禎 (東京公演)

・・・となります。

さてここで恒例の生年当てクイズ!
上の作曲家を生まれの古い順から並べてください。
並べたら、日本のどの時代にリンクするか
想像してみてくださいネ。
ではレッツ・シンキング♪

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

一番生まれの古い方ですヨ・・・

     ↓

     ↓

     ↓

日本でいうと○○時代○○将軍というのもあります!

     ↓

     ↓

さて生まれ順の答えは

     ↓

①ハイドン(1732年生)
  →享保17年 第8代将軍・徳川吉宗(通称:暴れん坊将軍)


②ベートーヴェン(1770年生)
  →明和7年 第10代将軍・徳川家治


③チャイコフスキー(1840年生)
  →天保11年 第12代将軍・徳川家慶


④ピアソラ(1921年生)
  →大正11年 ソニー創業者・盛田昭夫氏と生年同じ


⑤久保禎(1962年生)
  →昭和37年 松田聖子・千住真理子(ヴァイオリニスト)と生年同じ



いかがでしたか?
この中で一番古い方は「ハイドン」でしたが
この頃の日本はというと、264年続いた江戸時代の中期頃でした。
ハイドンの生まれと同年に、アメリカ合衆国初代大統領の
ジョージ・ワシントンも産声をあげました。
チャイコフスキーは印象派を代表する画家クロード・モネと同年生まれです。
ピアソラの生まれた年にアインシュタインがノーベル物理学賞を受賞しています。
調べてみると、色々と面白いですネ☆

次回の講座もお楽しみに♪
 

2008年3月7日

今日は、法音寺公演のご案内です♪
















「トリオ リナシメント コンサート」
 2008年4月20日(日)両公演とも先着150名限定
 会場:法音寺 本堂 ※お車でのご来場はお控え願います
入場料:1回目お子様500円、大人1000円以上のご協力金
     2回目お一人様3000円以上のご協力金
ご供養:1回目公演終了後、ホシヤマ・コーヒー、パン等
     2回目休憩時間に、コーヒー、ワイン、お酒、パン等



●1回目 13:00~13:50 ミニ・コンサート(5歳以上のお子様入場可)
<プログラム>
ハイドン:ピアノ三重奏曲
ショパン:子犬のワルツ
チャイコフスキー:くるみ割り人形メドレー 他



●2回目 16:00~18:30 本コンサート(中学生以上の方)
<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番
ピアソラ:ブエノスアイレスの四季より
3人のソロ演奏 他
リクエストアンコールも予定しています


チケットのお申込み・お問い合わせは
TEL: 0225-24-1294 FAX: 0225-24-2223 谷川
E-mail: m.tknw@siren.ocn.ne.jp
こちらまでどうぞ☆
 

2008年2月28日

今日は、石巻公演のご案内です☆



















「トリオ リナシメント ラストコンサート」
 2008年4月19日(土)18:30開演
 こもれびの降る丘「遊楽館」かなんホール
 全席自由 一般3000円、高校生以下1000円

<プログラム>
~チャイコフスキー プログラム~
・ピアノ三重奏曲イ短調作品50「偉大な芸術家の思い出に」
・「弦楽セレナーデ」ハ長調作品48より 第三楽章「エレジー」
・バレエ「くるみ割り人形」作品71より 「ピアノトリオ・メドレー」

 ほか「お楽しみアンコールコーナー」


チケットのお申し込み・お問い合わせは
TEL/FAX: 0225-24-2478 阿部
E-mail: abekazue@rose.ocn.ne.jp
こちらまでどうぞ♪
 

2008年2月21日

今日は、東京公演のご案内です♪



















「トリオ リナシメント ファイナルコンサート」
 2008年4月23日(水)18:45開演
 三鷹市芸術文化センター 風のホール
 全席自由 一般3500円、学生3000円
☆終演後に謝恩パーティーがございます
(詳細は後日このブログでお知らせします)

<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番作品1の3ハ短調
久保 禎:光雫<トリオ リナシメント委嘱作品/2004年>
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲作品50イ短調“偉大な芸術家の思い出に”


チケットは、2月22日より発売です
「トリオ リナシメント東京公演実行委員会」まで
お申込はこちら→ メール
 

2008年2月16日

さて、今春の公演は全3ヶ所となりますが
プログラム テーマは各所違っています。

最初の公演地である石巻市・遊楽館(4/19)では
「オール チャイコフスキー プログラム」

翌日の石巻市・法音寺(4/20)では
「ピアノトリオ と ソロ演奏 プログラム」

東京・三鷹市芸術センター(4/23)では
「トリナシ オリジナル プログラム」

となります。
ヨーロッパ仕込みの本格的なトリオ演奏と
親近感のわく演奏の共存を一緒に楽しめる・・・それが
トリナシ公演の真骨頂です♪
公演によっては、恒例の「リクエストアンコール」を
企画しているところもありますので
是非お楽しみに!

次回は、出来立てホヤホヤの
公演案内チラシをご紹介します。

2008年2月10日

今回のトリナシ公演は
例年通り宮城県石巻市と東京にて
開催させていただきます。
毎年楽しみにしていただいている方には
更にレベルアップしたトリナシの演奏、そして
今回初めてという方には
ピアノ・ヴァイオリン・チェロという3つの楽器で織り成す音楽に
色々な意味で驚いていただけると思います。


今年の公演ご案内をする前に
まずこのブログで大変重要なお知らせをさせてください。

今年の夏をもって
「トリオ リナシメント」は解散します。


そうなんです。
結成当初から、活動拠点の違うメンバーではありましたが
室内楽・トリオ演奏への思い、そして
深く学びたい気持ちに共感し
これまで様々な経験を重ねてくることができました。
ここ近年、メンバーの仕事や結婚といった環境の変化も重なり
話し合いを続けてきた結果、それぞれの今後の演奏活動が
より羽ばたいていけるような方向へ・・・発展的解消との結論に至りました。

今回の日本公演は
「トリオ リナシメント ファイナルコンサート」となります。
この3人での演奏は最後ということもあり、
現地ヨーロッパにおけるメンバーの練習にも
かなり力が入っている模様です!!!
日本公演では是非トリナシメンバーに会いに来ていただき
記念すべきファイナルを見届けていただければ嬉しく存じます。


次回からは、公演のご案内をしていく予定です。
お楽しみに♪

2008年1月30日

今日は、トリナシメンバーの最新ショットをご紹介します。



ピアニスト:本多 友子

ここはドイツ・ケルン音楽大学の
練習室の一室・・・。









ヴァイオリニスト:鈴木 加寿美

ハイドンとベートーベンのトリオを練習中。









チェリスト:テーム・ミュオハネン

多忙な時間をやりくりし
月に3回、
合わせるスケジュールを取ります。
そして一日かけてみっちり練習をします。




各自予習(譜面を読むこと)を済ませた上で取り組む為、
大変白熱した練習となります。

3人で合わせる時は、まず一度曲を合わせてみます。
その後意見交換をし、細かい箇所の曲作りに入ります。
(曲作りとは、譜面を作曲するということではなく
 トリナシとして表現する“音づくり”のことです)
時々意見が分かれたりするので、
そんな時は、そのアイデアを納得のいくまで試していきます。

このようにして、トリナシの音楽が作られていくのですネ♪

2008年1月25日

2008年1月
「トリオ リナシメント通信」再開!

皆さま、ご無沙汰しております。
そして、大変お待たせいたしました!
「トリオ リナシメント通信」を再開いたします。

ただいま今春4月の日本公演に向けて
準備を開始いたしました。
来月半ば頃までには、当ブログで
詳細をご案内をさせていただく予定です。

今回もトリナシメンバーから聞いた
公演に関する耳寄りな情報を
順次お伝えしていきたいと思っています。
公演までの約3ヶ月間、
当ブログにお付き合いいただければ幸いです。

さて、今回も私「TR管理人」が
ブログを随時更新させていただきます。
昨年同様、皆さまどうぞよろしくお願いいたします♪

2007年5月17日

2007年の「トリオ リナシメント」日本公演は
おかげ様で全て無事終了いたしました。
ありがとうございました。
公演終了からひと月ほどたち
今回得た素晴らしい出会いと体験を胸に
メンバーもそれぞれの地、生活に戻りました。
来年に向け、更に腕を磨くことでしょう!
どうそご期待くださいませ♪

さて、2008年に予定しております日本公演の日程が
決定いたしましたのでお知らせいたします。

4月19日(土)宮城県石巻市「こもれびの降る丘・遊楽館かなんホール」
4月20日(日)宮城県石巻市「法音寺」
4月23日(水)東京都三鷹市「三鷹市芸術文化センター・風のホール」
 (都合により変更になる場合もございます。予めご了承くださいませ)

公演詳細は、2008年の年明けから再開予定の
当ブログをご覧いただくか、
出演者・鈴木 加寿美のブログ「KAZUMI通信」
ご覧くださいませ。


<トリナシメンバー:鈴木 加寿美(vln)東京公演のお知らせ>

来たる2007年9月25日(火)に
「鈴木 加寿美 ヴァイオリンリサイタル」
東京・荻窪にあります「杉並公会堂・小ホール」にて開催いたします。
(詳細は、上記同様「KAZUMI通信」にて、随時お知らせいたします)
ヴァイオリンとピアノの演奏が初めてという方

ヴァイオリンの奥深さが知りたい方
ライブの音を楽しみたい方等々
お気軽にご来場いただければ幸いです♪



初めての公演予習型ブログ「トリオ リナシメント通信」に
お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。
今回を持ちまして、しばらくお休みさせていただきます。

当ブログ再開は、2008年の年明けを予定しています。
日本公演の詳細からメンバーの近況まで
更に面白く、そして分かりやすくお伝えしていきます。
よりパワーアップした当ブログを、

またご覧いただければ幸いです。
その時まで・・・See you next time, Bye bye!

TR管理人

2007年4月19日

今日は、4/12(木)東京・すみだトリフォニー公演の様子です。

不安定な天気が続いていましたが
この日は雨も止み、春めいた一日でした♪
先ずは、リハーサルの様子から・・・。


リハーサルは、
プレイヤーに
とって
大変貴重な
時間です。
というのも、
訪れる
ホールによって
楽器から出る
音色の響きが
全く違うから
なんですね。

リハーサルとは、
ホール内の
音の響きや
3人が出す音色の
バランスを
確認する時間。
・・・ということは、
弾きやすいホール
もあれば
その逆も
あるということ。
このホールは
「前者」です!

リハーサルが
終わり
ヘアメイク完了。
出演前の
貴重な写真です。
普段とは違い
髪を
アップスタイルに。
いつも以上に
綺麗な女性陣♪
これで気合も
十分!!!

無事公演が
終了し
当公演を
サポートして
いただいた
富士生命のH氏、
M氏と共に。





以上で、今年度の日本ツアーが
全て無事終了いたしました♪
公演に関わっていただいた
全ての関係者のみなさま
ありがとうございました。
そしてご来場、応援いただきました
お客様へ、誠にありがとうございました。


そして

また

来年帰ってきます!


現在、時期や会場を調整中ですが
分かりましたら、
ご報告いたします♪
来年はどんなテーマを
トリナシは企画するのでしょうか?
楽しみにお待ちください☆

2007年4月17日

今日は、4/8(日)宮城県石巻市の
法音寺公演の模様です。

この日はミニ・コンサートと本公演と
2公演開催しました。
お寺の本堂で演奏するということは
ご供養に繋がるんですね。
ピアノ三重奏の公演は
日本でも大変珍しく
もしかしたら法音寺だけでは…ないでしょうか?




一年振りに
やってきましたが、
通年より春の
訪れが
早いように
感じました。
法音寺の
絶景ポイント
である
ご住職ご自慢の
見晴台から
市内を望む
景色です。



毎年熱心に
調律して
くださる
「縁の下の
力持ち」
W氏により
ピアノの
コンディションも
絶好調!
リハーサルの
模様です。



ほぼ満席の
2つの公演を
無事に終え
ホッとした表情の
メンバー達。

2つの公演時間が
近かった為
みんなヘトヘト。
しかし、その後の
打ち上げ大宴会で
パワー
フルチャージ!!!




そして、
トリナシメンバーを
支える家族、
W氏そして
本公演の
主催者である
ご住職と一緒に。





毎年、石巻へ行くたびに
新鮮な魚介類をはじめ、美味しい食材そして
心からの温かなおもてなしに
皆、癒されています。
トリナシメンバーにとっても
石巻は特別な場所なんですヨ。


次回は、東京公演の模様をお伝えします♪
お楽しみに!

2007年4月14日

おかげ様で、トリナシの日本公演は
4/12(木)の東京公演を持ちまして
全て終了いたしました。

各公演では、
遠方よりご来場いただきましたお客様をはじめ
公演成功の為にお手伝いいただきました皆さまへ
トリナシメンバーそして関係者一同
心より感謝いたします。
本当にありがとうございました♪


それでは、各公演を写真付きで振り返りたいと思います。
先ず、4/7(土)宮城県石巻市「遊楽館かなんホール」での様子から・・・。




開演前、
リハーサルでの
様子です。




遊楽館
かなんホールでの
演奏は、
今年で2回目と
なります。
ホール内の響きが
以前よりも
練れてきて
とても
弾きやすかった
とのこと♪



下に散らばった
楽譜が
微笑ましい
ですね(笑)

ホールロビーには
大変素晴らしい
パイプオルガンが
あります。
ピアニストの
本多 友子!
ホールの方に
お願いし、
リハーサル後に
試奏させてもらい
大感激♪



公演終了後に、
今回の
主催者である
A氏と共に
記念撮影☆



公演中に
花束をくれた
子供たちと共に
記念撮影☆












今回のプログラムでは
作曲家ベートーヴェンをピアノ三重奏を中心に
分かりやすく演奏させていただきました。
ヴァイオリニスト・鈴木 加寿美のトークと
遊楽館かなんホールでの音の響きは
いかがだったでしょうか?
次回のテーマへのリクエストがございましたら
是非ぜひお教えください。
お待ちしております♪


次回は、法音寺での公演模様です。
お楽しみに!

2007年4月5日

宮城県・石巻市3公演は、おかげ様で無事終了いたしました。
ご来場いただきまして、誠にありがとうございました!
後日、詳細を掲載しますので、 今しばらくお待ちください♪


さて、日本公演最後のご案内となりました。
4/12(木)の東京公演の見所とメッセージです。




ハイドン、ブラームス、
ショスタコーヴィッチ、
3つの大きくかけ離れた
作曲家たちの作品を通して、
ピアノ三重奏曲のコンセプトが
どう変わっていったのかは
面白いテーマです。

ピアノとヴァイオリン対チェロ、
ピアノ対弦楽器、三身一体、など
色々な組み合わせが
あるわけですが、
各楽器の役割などに注目しながら
聞いてみると、たったの3つの楽器の組み合わせである
ピアノ三重奏の持つ底知れない
可能性をお楽しみいただけるのではないでしょうか。

  ~トリオ リナシメント 本多 友子~


ハイドンでは伸びやかな1楽章から突然快活な 2楽章を迎える、
その絶妙なコントラストとスリリングな 躍動感を

楽しんでもらえたらと思います。

ショスタコービッチでは、チェロに始まる滅茶苦茶むずかし~い
ハーモニクス奏法で幕を開けます。
指を弦に押さえつけずに左手でコントロールをしながら作り出す

ハーモニクスの音はクリスタルのように透明な響きを
持っているのが魅力ですが、もの凄~く難しいです。
第2楽章はスピード感と共にシニカルな表現を

楽しむことが出来ると思います。
第3楽章ではヴァイオリンとチェロがユダヤ風の旋律を歌い、
第4楽章では民族的で特徴のある旋律から

次第に激しく変化していく様子が聴き所です。

ブラームスの音楽は感情的にも深いのが特徴です。
ヴァイオリンとチェロから始まる冒頭から

波立つうねりを感じさせる展開、かと思うと
場面が変わり、、、そして!! と、かなり起伏ある展開を楽しめます。
第2楽章では嘆き訴え、思わず眉間に皺を寄せてしまいそうな主題から、
ようやく落ち着きをとりもどし、、、という感情的な響きと展開が聴き所です。
それに反して第3楽章では、軽快且つ警戒な雰囲気のスケルツォから

扉を開いた先には悠然たる光が、、、、あっ、でもそれはもしかして幻?! という
小話のような展開(笑)
第4楽章では何もなかったような現実的で平和志向、オーガニックな感じ。
特に冒頭はちょっとだけ、「正義の味方」が現れた時のようなイメージを

感じさせる響きがあります(笑)
すべての闇を葬り去るぞ!的な躍動感に満ちたクライマックスが
コンサートのトリをしめます。

最後の最後でヴァイオリンが跳躍を決めた時は拍手してね♪

  ~トリオ リナシメント 鈴木 加寿美~


先日放送されましたニッポン放送ラジオCM
後援「富士生命」東京公演チケットプレゼントでは、
20組40名様に対して72通のご応募がありました。
ご当選の方、おめでとうございます♪

当日は満席(自由席)を予定しておりますので
お早めにご来場くださいませ。
そして、トリナシによる「優艶」な音楽を是非お楽しみください♪


 トリオ リナシメント東京公演実行委員会 尾崎
公演直前の見所、そしてメッセージをご紹介しています。
今日は、4/8(日)の公演です♪



<家族でクラシック
       ミニコンサート>

演奏している人たちを
とても近い距離で
観察(?)できるコンサートです。
3人で一緒に弾く、というのは
3人で一緒に考える、という事で
3人で同じアイディアを
共有する、という事です。
その中で自分の見せ場が来ると
グ-ンと自由に飛び出したり、
他の人の見せ場の時は
1歩さがってゆずったり、
その会話に注目してみて
くださいね。

  ~トリオ リナシメント 本多 友子~





<お寺でクラシック>

コンサート全体でいえば、
三つの個性ある楽器が、
さまざまな役割を
持ちながら1つの作品を作る。
この共同作業と個々の
巧みな技?!を
ライブで楽しめることが
一番の聴き所だと思います。

~トリオ リナシメント
        鈴木 加寿美~



何と言っても、木で出来た楽器を
木で出来た建物の中で鳴らせる喜びが
皆さんにも伝わるのではないでしょうか。
毎年恒例のリクエストアンコールもお楽しみに。

 ~トリオ リナシメント 本多 友子~



最後に、主催者であります「法音寺」住職・谷川様から
当日の情報を伺いました。

今回は、軽食のご供養(本公演・休憩時)の
協賛者が増えたとのことです。

東北一美味しい、ホシヤマ・コーヒーの専務さんが
300人分のコーヒーを目の前で淹れてくれるそうです。
地元の高砂長寿味噌さんは、味噌おでんを。
パンの提供は檀家さんの有志の方々。
住職さんは、飲物の準備を始めていらっしゃいます。
トリナシにとって重要な「縁の下の力持ち」である
ピアノ調律師の若田さんが
先日一回目の調律をしていかれたとのことでした。

着々と準備が進み、あとは当日を迎えるばかりですね♪

一昨日、トリナシメンバーも全員日本に無事到着し、
公演の練習に余念がありません!

それでは皆さま、どうか公演をお楽しみに。
そして、当日元気にお会いしましょう☆

2007年4月3日

日本公演が今週末と迫りました!
今日から公演順に、見所やメッセージを
お届けしたいと思います♪

先ず最初は・・・・




4/7(土)18:30開演の公演の見所を
トリナシメンバーに聞きました☆


ベートーヴェン
スペシャルと いう事で、
特に「傑作の森」時代の名曲を
たっぷり楽しんでいただこう、
という今回のコンセプト。
トーク付きです。
とにかく「偉大」「苦悩」のイメージの
ベートーヴェンですが、
色々ありながらも人生最後まで
バリバリ働く作曲家であった
彼の人間らしい部分を

感じていただけるような コンサートにしたい、と思っています。

ちなみに、「運命」やら「悲壮」やら、

色々題名の付いた曲の多いベートーヴェンですが、
これらは全て死後に他の人がつけたものです。
では、なぜ色々と題名が付けられたのか?

「題名があった方が、よく売れたから」です。
これって昔も今もかわりませんね!?

  ~トリオ リナシメント 本多 友子~


そして、主催者である「鈴木加寿美後援会」の
阿部様よりメッセージをいただきました。


石巻公演がいよいよ今週末にせまりました。
たくさんの方から 「楽しみにしてますよー」という声を掛けて頂き、
スタッフもわくわくしています。
会場の遊楽館かなんホールは、 完成して2年という
新しいクラシック専用のホールです。
昨年トリオのコンサートにお出でくださった方々から
「ホール全体に響き渡る音楽と三人の演奏者の熱気を肌で感じ、
至福の時間だった」と好評を得ました。
北欧のメーカーに特注したという座席も、 大き目のサイズで、ゆとりの座り心地。
春の宵、ぜひ、「丘の上の静謐に楽聖・ベートーヴェンの情熱」を

お楽しみください。


今からでもチケットは間に合います!
是非お問い合わせくださいませ。

2007年3月31日

 
緊急告知!!

来たる4月3日火曜日
ニッポン放送(ラジオ)において
東京公演ご招待に関してのCMが
12時59分~13時頃(予定)に放送決定!!






一般発売のチケットは
当ブログでもご案内の通り
2月末に全て完売しておりますが
チケット入手の
最後の最後のチャンスです☆


後援の富士生命様から
ニッポン放送ラジオを通じて
20組40名の方を
抽選にてご招待との情報が
急きょ入ってまいりました♪


この件の詳細は、
4月3日のニッポン放送での
CMをお聞きいただくか
富士生命のホームページを
是非ご覧ください。

富士生命保険株式会社

 

2007年3月27日


今日は、ピアニスト「本多 友子」の住む
「ベルギー」について勉強してみたいと思います。
(トリナシはこのベルギーで結成されました)

ヨーロッパ北西部にある連邦制の王国で、
正式には「ベルギー王国」といいます。
公用語は何と2か国語あり、
オランダ語系のフラマン語、
フランス語系のワロン語を話します。
公用語の国内比率をいうと
オランダ語が60%程度、フランス語が40%程度、
ドイツ語が1%未満だということです。
島国の日本で育った私には
なかなか想像の出来ない環境です・・・。

さて、ベルギーといえばチョコレート。
日本でも「ゴディバ」等が有名です。
ベルギーで有名な高級チョコレートショップが
先月のバレンタインデーの際に
都内有名デパートに大集合していました。
(プレゼントされた方もいらっしゃったのでは?)
ベルギーのチョコレートといえば
パティシエならぬショコラティエという職人の手によるもの。
繊細な味わいのチョコレートが多く
また、種類の多さに圧倒されてしまいます。
トリナシのお気に入りチョコレートショップ
「ピエール・マルコリーニ」
東京・銀座に直営店がありますが、
未だに行列の絶えないお店です。
メンバー達はブリュッセルにある本店に立ち寄り
帰国するたび、現地限定メニューを自慢してくれます(笑)
チョコレートとしてはちょっとお高いベルギーものですが、
食べて納得、間違いナシです!


さて、現地ベルギーで有名なもの
「小便小僧」の像についてです。
首都ブリュッセルの市庁舎にある像が本家本元で、
世界各国にレプリカがあるそうです。
世界的知名度の割に小さな像だからなのか
残念なことに「世界三大がっかり」のひとつに
認定されてます・・・。
この日本にもいくつかあるそうですが
そのなかのひとつ
東京都内の山手線・JR浜松町駅の外回りホーム端に
衣装を着た「小便小僧」があるそうです。
かれこれ20年以上も地元の方々に可愛がられており、
毎月26日にはボランティアの手によって
洋服を着せ替えるそうなんですヨ。
お近くにいらした際には、是非お立ち寄りください☆

次回からは、
公演直前情報満載で更新していきます。
お楽しみに♪

2007年3月24日


今日は、ヴァイオリニスト「鈴木 加寿美」の住む
「ドイツ」について少し勉強したいと思います。

ドイツはヨーロッパ中部に位置し
正式には「ドイツ連邦共和国」と言います。
1990年に東西ドイツが統一し
今ではアメリカ・日本に次いで世界第3位の経済大国です。

著名な音楽家も多数輩出しています。
バッハ、ベートーヴェン、シューマン、ワーグナー、ブラームス
音楽史に名を残した作曲家が多いのが特徴です。
(今回の日本公演プログラムにも何人かいらっしゃいますね♪)
オーケストラでは、ヘルベルト・フォン・カラヤンが音楽監督を務めた
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が世界的に有名です。

さて、ドイツといえばサッカー!
昨年はFIFAワールドカップの開催国として
(ドイツは3位に入賞)大変注目されました。
日本からは高原直泰選手が
ドイツのクラブチームで現在も活躍しています。

ドイツといえばソーセージ!
ドイツ語で「Wurst(ヴルスト)」といい
地域により様々な名称・形態があります。
日本のスーパーで見かける
「フランクフルト(太くて大きなソーセージ)」も
フランクフルト産のヴルスト
(フランクフルト風のソーセージ)のことなのです。
ドイツでは「フランクフルター」と呼ばれているそうです。

ドイツといえばビール!
ドイツのビールメーカーは
日本でいう地酒のように国内各地にあります。
缶の地ビールはコーラよりも安いということで
お酒好きにはたまりません!
ビールは一般的に冷やすものですが、
常温で飲むビールがあるのもドイツならでは。
カールスバーグやレーベンブロイが有名です。

・・・いかがでしたか?
ドイツのことがちょっとでも身近に
感じていただければ幸いです♪

2007年3月19日







今日は、チェリスト「テーム・ミュオハネン」の出身地「フィンランド」について、少し勉強をしたいと思います。



フィンランドは正式には「フィンランド共和国」と言い
北ヨーロッパにある北欧諸国の一つです。
ロシアやスウェーデンに隣接しています。
日本からは、地図上一つしか国を
挟んでいないんです。
ちょっと驚きですネ。

「森と湖の国」といわれ、水が大変きれいで
ヨーロッパの旅「好感度ランキング」では
一位に選ばれている程です。


それでは、フィンランドを代表するものをご紹介♪

・ムーミン
・サウナ
・サンタクロース
・オーロラ
・マリメッコ(テキ・スタイル)
・イッタラ(ガラスメーカー)
・ミカ・ハッキネン(F1レーサー)
・白夜(夏、太陽が地平線近くに沈んでいるために
     薄明が長時間続く現象)

こんな素敵な母国を持つテーム。
彼に会ったらフィンランドのことを
是非、聞いてみてくださいね。

2007年3月12日

今日は、トリナシの編成である
「ピアノ三重奏」について
ちょっと歴史を振り返ってみたいと思います♪


突然ですが、ここで問題です!

「ピアノ」「ヴァイオリン」「チェロ」
これらの楽器の中で
歴史上出現が早かった楽器は
どれでしょうか???




ひらめきましたか?
答えは・・・・



 ↓ ↓



「ヴァイオリン」でした!

ヴァイオリンは16世紀に登場したといわれ
ピアノは17世紀に発明され、
チェロは18世紀末以降といわれています。
それぞれ、発明・登場に至るまでの
長い長い歴史がありますが
ここでは省略しますね。


「ピアノ三重奏」が生まれたのは
バロック時代(16-18世紀末)の末期からといわれています。
(チェロが出てきた頃でしょうか)
ソナタ形式が確立した古典派の時代(1730-1810年代)
ピアノにチェロとヴァイオリンの
オブリガード(助奏)が付く形で発展し
ロマン派(19世紀)ではヴァイオリンのメロディーが引き立つ
サロン風のトリオが多く作られていきました。

それぞれの楽器が対等に弾き合っているイメージでしたが
最初はピアノが主役だったんですネ。
ちなみに「ピアノ三重奏」といっても編成は他にもあるんです。
例えば・・・

「クラリネット」「ヴィオラ」「ピアノ」や
「クラリネット」「チェロ」「ピアノ」等々

通常はトリナシの編成を言いますが
ピアノを中心に色々あるんですネ。


さて、トリナシの日本公演で演奏する
ピアノ三重奏曲目は

ハイドン(ピアノ三重奏の歴史として初期)
ベートーヴェン(中期)
ブラームス(後期)
ショスタコーヴィッチ(現代)

となりますので、
「ピアノ三重奏」の歴史の片鱗をも
うかがい知れるのではないでしょうか。
3つの楽器が織り成すメロディーやリズムのバランスを
是非、聞き比べてみてください☆


・・・いかがでしたか?
次回もお楽しみに!

2007年3月7日

今日は、前回に引き続き
「クラシック コンサートの聴き方」Part2
情報の集め方のご提案です♪

前回、クラシックは
昔の流行曲であるとお話しました。
全てが流行していたわけではないですが
数百年のときを経てもまだ
色あせずに親しまれているなんて・・・
素晴らしいと思いませんか???
その思いをもとに 情報を集めていきましょう!


①インターネットで検索

このブログをご覧の方は、パソコンが便利ですよね。
検索の方法は無限大ですが、オススメは
公演曲目にある「作曲家」を検索して
経歴や背景を知ることです。
どの時代で、どんな人生を送ってきたのか
どんな人間だったのかに視点を合わせ曲を聴くと、
何かしら感じることがあるはずです。
そういった意味で、
日本人は「ベートーヴェン」の織り成す曲が
大好きなんですネ(笑)
(彼はとっても演歌な人生なんです・・・)


②CDを聴く

公演曲目が分かっている場合
CDで予習しておくのもオススメです。
どのように曲が展開するのか予め把握しておくと
当日、曲を聞くことだけに集中せず
楽しんで聴くことが出来ます。
人は聞いたことのある曲に対しては
特に親しみ持って聞くことが出来るんです。

昨年は「のだめカンタービレ」という
漫画原作のクラシック音大生ドラマが大ヒットしました。
(トリナシメンバーもこの漫画は読後済みで大好きです)
このドラマのオープニング曲を毎週聞いた方は
すっかり覚えてしまいましたよね?
この曲は「ベートーヴェン:交響曲第7番の第一楽章」
であるということは知らなくても、
口ずさめる方が多いのではないでしょうか?
このように、口ずさむことが出来るほど聞き込められれば
最高です!(笑)


③当日のプログラム解説をよく読む

最終手段はこれです!!!
ちょっと早めに会場に来て
ゆっくりプログラムの解説を読みましょう。
これだけでも、当日楽しんで
公演を聴くことが出来るはずです♪
特にトリナシのプログラムは毎年
出演者の本多友子(ピアニスト)による曲目解説です。
彼女の視点による解説は
出演者の演奏の意図をも感じれるといっていいでしょう。
この予習をしただけでも
公演中、有意義な時間を過ごせること間違いなしです♪



以上、簡単ではございますが
TR管理人からのご提案・オススメの方法でした。
当日まで時間はたっぷりございますので
提案の一つ二つ挑戦していただければ幸いです。
是非ぜひ、参考にしてくださいませ☆

2007年3月5日

今日は公演の聴き方について
お話ししたいと思います。

「クラシック コンサートって、どうやって聴くの?」

というご質問を受けることがあります。
基本的なお答えとしては
「自由に、好きなように聴いてください♪」
・・・となるわけですが、
このブログでは、ちょっと提案をさせていただきましょう。

これまでに、何かコンサートに行かれたことはありますか?
クラシック以外でも、 例えば憧れのアイドルやバンド、
好きな歌手など何でもオッケーです。
実際行かれたことが無かったとしても
テレビ等で目にするときの気持ちを
ちょっとイメージしてみてください。
興味のあるアーティストを通して
色々なことを見ていると思います。

例えば・・・

「今度の新曲はどんな感じかしら?」
「メイクや衣装が素敵ね!」
「いいメロディーだなぁ」
「この曲知ってる。一緒に歌っちゃおう~☆」

などなど、見る側の興味の持ち方によって
様々な情報を得ることが出来ます。

クラシックも全く同じなんです♪
だって、昔の流行曲だったんですもの。
当時の一般市民は、 皆口ずさんでいたんです。
確かに現在の環境では日常に
クラシックの情報を得ることが難しいようです。
方法が分からない為、予習すら出来ずに
不安なまま会場に来られている方が
多いのではないかと感じています。
・・・でも
それではちょっともったいないですよネ!!!

次回は
情報の集め方をご提案したいと思います。
お楽しみに♪

2007年2月28日

チケット完売情報です!

4月12日(木)の
東京・すみだトリフォニー小ホール公演が、
おかげ様で 完売 となりました。
ありがとうございました♪

例年のことを思いますと、
とても早いペースで驚いています。


今からでも間に合う!!!
トリオ リナシメントの公演をご案内します。

4月7日(土)18時30分開演
宮城県石巻市・こもれびの降る丘

遊楽館かなんホールにて
「トリオ リナシメント クラシックコンサート」を開催
(詳細は2/16付のチラシ ↓ を参照)


4月8日(日)13時30分開演
宮城県石巻市・法音寺本堂にて
「お寺でクラシック ミニコンサート」を開催
(詳細は1/31付のチラシ ↓ を参照)


まだお席に余裕がございますので
是非ぜひ、お問い合わせくださいませ☆

2007年2月24日

公演まであと一ヶ月強となりました♪
今日は、日本公演で演奏する作曲家について
ミニ知識と共に、ご紹介したいと思います。

日本公演で演奏する作曲家はこの4人です。

 ハイドン
 ブラームス
 ショスタコービッチ
 ベートーヴェン


どういう作曲家か知らずとも
きっと名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

では、この方々を生まれた順に置き換えてみましょう!

 ハイドン(1732年生まれ)
       →日本では江戸幕府8代将軍:徳川吉宗

 ベートーヴェン(1770年生まれ)
       →江戸幕府10代将軍:徳川家治

 ブラームス(1833年生まれ)
       →江戸幕府11代将軍:徳川家斉

 ショスタコービッチ(1906年生まれ)
       →明治39年:夏目漱石が「坊ちゃん」を発表

となります。
さて、ここで問題です。
この中で一番長生きした人は誰でしょうか?

答えは・・・・





ハイドン(77歳)でした!

ショスタコービッチ(69歳)
ブラームス(64歳)
ベートーヴェン(57歳)
となります。

・・・いかがでしたか?
それでは、次回もお楽しみに♪

2007年2月23日


4/12(木)の東京公演・チケット情報です。


2/1発売のチケットですが
おかげ様で販売ペースが順調で
通年より早めに進行しています。

残席僅かとなっておりますので
お申込はお早めに♪♪♪

2007年2月19日

メンバーの素顔が覗ける 「トリナシメンバーへ10の質問」!
第三回は、最後のメンバー チェリストのテーム・ミュオハネン
ご紹介します♪


Q1 出身地は?

    フィンランド東部の小さな町、シーリンイェルヴィ

Q2 趣味は?

    小説や人文科学に関する本を読むこと

Q3 好きな食べ物は?

    基本的に家ではイタリア料理や中華を作るけど、
    最上級のディナーへ行くとなれば、
    フランス料理や日本料理をチョイスすると思う

Q4 子どもの頃の夢は?

    タイムマシーン、減量マシーン、
    急に目の前にあったものが見えなくなるマシーン等、
    びっくりするような未来型マシーンを作る「発明家」
    ちなみに日常では手に入った機械の中身を開けて、

    どのように作られたのかを観察する癖がある

Q5 自分を動物にたとえると?

    おそらく鳥のナイチンゲールのように鳴き、
    鷹のように飛び、
    鷹の目のように高いところからでも
    細かいものをクリアに見ることができる鳥

Q6 好きな外国・都市は?

    自国であるフィンランドと自然が一番!

Q7 好きな音楽家は?

    もう亡くなられてしまっている、
    ルーマニア人ピアニストのディヌ・リパティ氏
    彼の鮮やかで思慮深い誠実な演奏は

    いつ聴いても感激させてくれます

Q8 好きな曲は?

    西ヨーロッパのルネッサンス期から
    新しい大胆な響きの現代曲まで、
    広大な範囲でのクラシック音楽すべてが好き
    バッハやモーツァルトにしかり、僕にとってはいつも
    初心へと引き戻される

Q9 尊敬する人は?

    「ダライ・ラマ」
    唯一の開かれた精神で敬虔な心の広さと
    政治的なリーダーシップをも持ち、
    従う者の信念を促進する人

Q10 好きな言葉もしくは座右の銘があればぜひ

    生活面で言えば、質素(シンプルに)
    行動面の基準は、隣人を我が身のように愛せよ


・・・いかがでしたか?
今回初来日の彼の目に、日本はどう映るのでしょうか???
(テームへの質問は「かずみ」が訳してくれました)